<ニュースリリース>
本リリースは2月28日に米国で発表されたものです
2019年2月28日、カリフォルニア発-ライフサイエンス研究用機器および試薬、体外診断用医薬品および医療機器の製造販売をグローバルに展開するバイオ・ラッド ラボラトリーズ社(Bio-Rad Laboratories Inc. 本社:米国カリフォルニア州ハーキュリーズ、NYSE:BIO, BIOb)は、2018年度第4四半期(10-12月期)および通年決算を発表しました。
2018年第4四半期の純売上高は、前年同期の6億2,130万ドルから0.6%減の6億1,750万ドルとなりました。為替変動の影響を除いた場合は前年同期1.9%増となりました。2018年第4四半期の売上総利益率は54.0%、前年同期は55.6%でした。この売上総利益率の低下には、計画されている欧州での製造拠点統合と製品ミックス変更に関連した組織再編費用も一部影響を及ぼしました。
ライフサイエンス部門の第4四半期の純売上高は2億3,960万ドルとなり、前年同期から0.3%増加しました。為替変動の影響を除いた場合は2.3%増でした。この為替変動の影響を除いた売上高増加には、主にDroplet Digital PCR、遺伝子発現、セルバイオロジー、および抗体製品ラインが反映されています。地域別では南北アメリカとアジア太平洋地域での伸びがこの売上高増に貢献しました。
臨床診断薬部門の第4四半期の純売上高は3億7,370万ドルで、前年同期から1.3%減少しました。為替変動の影響を除いた場合は1.7%増でした。この為替変動の影響を除いた業績には、免疫検査、精度管理、および感染症検査製品ラインの伸びが反映されています。地域別では南北アメリカとアジア太平洋地域での伸びがこの売上高増に貢献しました。
2018年第4四半期は8億3,310万ドルの純損失、希薄化後1株当りでは27.88ドルの損失でしたが、これに対し前年同期は8,270万ドルの純利益、希薄化後1株当りでは2.75ドルの利益でした。今四半期の純損失には、主にSartorius AGへの持株において今四半期に発生した8億1,410万ドルの価値減損に関連し、持分時価の修正を計上したことによる損失が大きく影響しています。この持分投資の時価変更は2018年に発効した新たな会計基準に基づいて行われたものです。今四半期の純損失にはまた、2億8,200万ドルの営業権減損と1,850万ドルのその他の長期資産減損も反映されています。
2018年第4四半期の有効税率は20.4%の還付で、これに対し前年同期は80.1%の還付でした。前年同期の有効税率の低さは、主に2017 Tax Cuts and Jobs Act(「Tax Act」)に伴う暫定税還付額が含まれていたことによります。2018年第4四半期の有効税率には、有価証券の評価額変更に伴う未実現損失に関連した1億8,000万ドルの税還付、およびTax Actに合わせバイオ・ラッドの会計基準を修正したことに伴う4,900万ドルの税還付が反映されています。今四半期に計上した営業権減損費用は税控除の対象とはなりませんでした。
バイオ・ラッド ラボラトリーズ社のノーマン・シュワーツ(Norman Schwartz)社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「第4四半期の売上実績は、前年同期と比較して厳しいものの、主なライフサイエンスおよび臨床診断薬部門の製品の多くが大半の地域においてその勢いを高めていることを反映したものとなりました。今四半期のコアとなる営業実績に基づき、売上高の拡大継続と長期目標達成に向けた進展に自信を抱いています。」
|
GAAPベース業績
|
|
|
2018年第4四半期
|
2017年第4四半期
|
|
売上高(百万ドル)
|
$617.5
|
$621.3
|
|
売上総利益率
|
54.0%
|
55.6%
|
|
営業利益率
|
(37.6%)
|
9.0%
|
|
純利益(損失)(百万ドル)
|
($833.1)
|
$82.7
|
|
希薄化後1株当り利益(損失)
|
($27.88)
|
$2.75
|
|
|
|
非GAAPベース業績
|
|
|
2018年第4四半期
|
2017年第4四半期
|
|
売上総利益率
|
55.6%
|
55.0%
|
|
営業利益率
|
14.5%
|
14.2%
|
|
純利益(百万ドル)
|
$64.2
|
$57.3
|
|
希薄化後1株当たり利益
|
$2.13
|
$1.90
|
GAAP と非GAAP 業績の対比は本プレスリリースに含まれる財務諸表の後に記載しています。非GAAP での調整項目には取得無形資産の償却、買収関連の費用と利益、事業再編、株式投資に伴う減損費用と評価額変更、持分法による損益、訴訟に伴う大きな支出または利益と法的費用、および独立して発生した法人税関連のできごとと、これらの非GAAP 調整項目に対する法人税の影響が含まれます。
非GAAPベースの純利益と非GAAPベースの希薄化後1株当り利益(非GAAP EPS)は、本プレスリリースの「非GAAP業績値」に記載する特定の項目を除外した非GAAPベースの業績値です。
2018年第4四半期の非GAAPベースの純利益は6,420万ドル、希薄化後1株当り利益は2.13ドルで、これに対し前年同期は5,730万ドル、希薄化後1株当り利益は1.90ドルでした。2018年第4四半期の非GAAPベースの有効税率は28%で、これに対し前年同期は32%でした。2018年通年の有効税率は28%で、これに対し前年同期は31%でした。
2018年と2017年の第4四半期および通年の報告ベースの純利益と希薄化後1株当り利益、ならびに非GAAPベースの純利益と希薄化後1株当り利益との調整を下表に示しています。
|
|
|
第4四半期
|
通年
|
|
|
(1株あたりデータを除き千ドル単位)
|
2018年
|
|
2017年
|
|
2018年
|
|
2017年
|
|
GAAP純利益(損失)
|
($833,147)
|
|
$82,734
|
|
$360,996
|
|
$122,249
|
|
|
取得無形資産償却
|
6,016
|
|
6,929
|
|
26,195
|
|
29,869
|
|
|
法的事項
|
8,654
|
|
(10,318)
|
|
21,863
|
|
(6,738)
|
|
|
買収関連(利益)費用
|
(127)
|
|
(912)
|
|
(2,989)
|
|
9,890
|
|
|
事業再編費用
|
6,901
|
|
25,158
|
|
8,379
|
|
34,368
|
|
|
のれん代と長期性資産減損
|
300,513
|
|
11,506
|
|
300,513
|
|
11,506
|
|
|
保有株式の評価変更
|
814,109
|
|
-
|
|
(606,230)
|
|
-
|
|
|
持分法投資減損(益)額
|
66
|
|
(260)
|
|
691
|
|
35
|
|
|
その他の非回帰性項目
|
-
|
|
6,501
|
|
(9,208)
|
|
6,501
|
|
|
非GAAP調整額に対する法
|
(238,809)
|
|
(64,067)
|
|
76,467
|
|
(80,723)
|
|
法人税の影響
|
$64,176
|
|
$57,271
|
|
$176,677
|
|
126,957
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
GAAP希薄化後1株当り利益(損失)
|
($27.88)
|
|
$2.75
|
|
$11.94
|
|
$4.07
|
|
非GAAP希薄化後1株当り利益
|
$2.13
|
|
$1.90
|
|
$5.84
|
|
$4.23
|
2018年通年の業績
2018年通年の純売上高は、前年度の21億6,020万ドルから6.0%増の22億9,010万ドルとなりました。為替変動の影響を除いた場合は前年同期5.0%増となりました。2018年通年の売上総利益率は53.5%で、これに対し前年度は55.0%でした。ライフサイエンス部門の通年の純売上高は、前年度から9.7%増の8億6,170万ドルでした。為替変動の影響を除いた場合の通年の売上高増加率は8.9%でした。臨床診断薬部門の通年の純売上高は、前年度から3.8%増の14億1,250万ドルでした。為替変動の影響を除いた場合の通年の売上高増加率は2.7%でした。
2018年通年の純利益は3億6,100万ドル、完全希薄化後1株当たり11.94ドルでしたが、これに対し前年同期は1億2,220万ドルの純利益、1株当たりでは4.07ドルでした。この大きな増加は、主として前述のSartorius AGにおける持分について時価を修正したことによるものです。
2018年の有効税率は28.8%で、これに対し前年度は25.0%の還付でした。2018年の有効税率には持株評価額変更に伴う利益拡大に関連した1億3,390万ドルの税費用が反映され、Tax Actに合わせて会計方針を修正した事に伴う4,900万ドルの税還付により一部相殺されています。2018年に発生した営業権減損費用は税控除の対象となりませんでした。前年度の有効税率にはTax Actに伴う7,000万ドルの税還付見込み額が反映されていました。
2018年通年のハイライト
- 通年の売上高は22億9,010万ドルで、これに対し前年度は21億6,020万ドルでした。為替変動の影響を除いた場合、通年の売上高は5.0%増加しました。
- 通年の純利益は3億6,100万ドル、完全希薄化後1株あたりでは11.94ドルで、これに対し前年度は1億2,220万ドル、1株あたりでは4.07ドルでした。
- 2018年1月にバイオ・ラッドは、バイオ・ラッドのすべてのIH-Systemゲル試薬を対象とした用手法による血液型判定に使用する、IH-Incubator LとIH-Centrifuge L機器について米国食品医薬品局(FDA)から510(k)承認を取得しました。
- 第2四半期には、心臓疾患、自己免疫とアレルギー、がん、およびその他多くの疾患に関係付けられている、48種類の検査対象物質を特定および定量可能な、初めての検証済み高性能多重化検査であるBio-Plex Pro Human Cytokine Screening Panelを上市したと発表しました。
- 8月にはプロセスタンパク質精製のためのクロマトグラフィー媒体である、CHT Ceramic Hydroxyapatite XT MediaとNuvia HP-Q Resinの2つを上市したと発表しました。
- 第3四半期にはまた、シングルセルによるATAC-seq解析のための、scATAC-Seq溶液を早期アクセスユーザー向けに上市しました。
- 第4四半期には、小規模から中規模の検査室向けに設計された、半自動血液型検査機であるIH-Reader 24がFDAから510(k)承認を受けたことを発表しました。
- 同じく第4四半期には、米国農務省食品安全検査局(USDA FSIS)から、iQ-CheckリアルタイムPCR感染源検出検査とiQ-Check Prep Automation Systemの契約を獲得したことを発表しました。
2019年の業績見通し
2019年通年について、バイオ・ラッドは為替変動の影響を除外した売上高が約4.0%から4.5%の伸びを示し、また非GAAPの営業利益率が12.5%から13.0%に改善すると予想しています。この見通しについてはバイオ・ラッド経営陣による電話会議にてさらに詳細をお伝えする予定です。
シュワルツは次のように述べています。「2019年にも主要な製品分野と地域の多くにおいてさらに成長を見込んでいます。2019年に予想している200ベーシスポイント近い営業利益率拡大は、長期目標であるEBITDAを2020年に20%以上にまで引き上げることに向けた大きな一歩です。」
非GAAPの業績報告につ
バイオ・ラッドは一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)に基づき作成された業績値に加え、非GAAPベースの純利益と非GAAPベースの1株当り利益を含む特定の非GAAPによる業績値を使用しています。非GAAPの業績値からは、取得無形資産の償却、買収関連の特定の費用と利益、事業再編費用、資産減損費用、保有株式の評価変更、持分法投資による損益、および訴訟関連の大規模な費用または利益ならびにそれに伴う法的費用が除外されています。非GAAP純利益と非GAAP1株当り利益からは、個別に発生した、または予想可能な形で再度発生すると期待できないその他の特定の損益、それらに関連する税引当金/控除、および個別に発生した大規模な税関連事象も除外されています。これらの項目は通常の営業外のものである、または将来の期について正確に予測することが困難な場合がある、またはそれら両方に該当するために除外されています。
バイオ・ラッドは総合的な業績の分析と評価、経営上の判断、将来の期に対する予測と計画、および報酬制度の下での支払額決定に、GAAPと非GAAP両方のさまざまな財務指標を使用しています。バイオ・ラッドは自社が継続する事業運営の成果を評価するにあたり非GAAP指標が有用であると考えています。バイオ・ラッドはこの非GAAP財務指標が、GAAPに基づき作成された財務指標の代替とはならないものの、財務および経営的な業績の検証の透明性を高める有用な補足的データであると考えています。バイオ・ラッドはまた、非GAAP財務指標の開示が投資家およびその他の人々にとって、バイオ・ラッド経営陣と同じ方法により業績と将来の見通しを把握および評価し、また業績を複数期の間において、また同業他社と比較するにあたって有用な情報を提供するものであると考えています。より具体的には、バイオ・ラッド経営陣は以下の理由に基づき項目除外による調整を行っています。
取得無形資産の償却:バイオ・ラッドが予測可能な周期に基づいて事業と資産を取得することはありません。取得した無形資産の取得価格と償却期間は、それぞれの取得または購入ごとに大きく異なる可能性があります。バイオ・ラッドは取得無形資産の償却を除外することにより、財務諸表を使用した過去および現在の業績の検証と把握が改善され、また同業他社との比較が容易になると考えています。
買収関連の特定の費用と利益:買収に伴う特定の項目については取引費用、評価費用、一体化費用、条件付対価負債の公正価値変更、それ以前に存在した関係の解消に伴う利益または費用、およびその他の専門家またはコンサルティング費用をはじめとした費用または利益が発生します。これらの費用または利益は買収に関連したものであり、継続的な事業運営には直接関係しないためバイオ・ラッドはこれらを除外しています。
事業再編費用、資産減損費用、保有株式の評価変更、および株式投資による損益:バイオ・ラッドには、株式投資の評価と持分法投資に伴う損益に関連し、予測できない状況において、または多くの場合には継続的事業の範囲外において、またはその両方において、使用する個別の資産または資産のグループについて事業再編および減損費用が発生します。これらの事象はGAAPベースの財務諸表には反映されていますが、それらは個別の取引であるため継続的業務の以前または将来の期との比較を制約する場合があります。
訴訟関連の大規模な費用または利益ならびにそれに伴う法的費用:バイオ・ラッドには訴訟およびその他のコア事業とは無関係な偶発的事象により費用または利益が発生する場合があります。これらの費用または利益についてはそれが大規模である場合に、および大規模な法的事項に伴う法的費用は継続的事業と業績には無関係であるため除外しています。
法人税費用:バイオ・ラッドは非GAAP法人税準備金を計算するため、上記の除外項目による税効果を推定することにより、税引前金額に適用される非GAAPベースの年間有効税率を判断しています。またその性質または課税管轄またはその両方に基づき、特定の税率適用または取り扱いを必要とする項目についても調整を行っています。
今後も投資家と経営陣への有用な情報提供との目標に沿うと判断される場合には、その他の項目もその時々において除外される可能性があります。
非GAAP財務指標は一般に公正妥当と認められている会計原則に沿って作成されたものではなく、また他社が使用する非GAAP財務指標とは異なる可能性があるため、その使用には制約が存在します。非GAAP財務指標が持つ価値は、報告ベースの業績に重大な影響を及ぼす項目が除外されていることによる制約を受けます。この追加情報の提示は単独で検討されるべきものではなく、また米国のGAAPに基づき作成された直接比較可能な財務指標の代替物と見なされるべきものでもありません。投資家の皆様には、本プレスリリースに添付の諸表に記載する、非GAAP財務指標とそれに対応するGAAP財務指標との対照をご確認いただくようお願いいたします。
この業績については、2019年2月28日太平洋時間午後2時(東部時間午後5時)からバイオ・ラッド経営陣による電話会議が開催されます。参加を希望される方は、電話番号855-779-9068(米国内)または631-485-4862(米国外)にて暗証番号9099577をご利用ください。この電話会議のライブ・ウェブキャストには、www.bio-rad.comの"Investor Relations"の"Quarterly Results"からアクセス可能です。ウェブキャストは約1年間"Investor Relations"セクションからお聞きいただけます。
【バイオ・ラッド ラボラトリーズ社について】
バイオ・ラッド ラボラトリーズ社は、科学の最先端で事業を行うとともに、ライフサイエンスの研究支援製品と臨床診断用製品を世界各地で製造販売しています。バイオ・ラッドは質の高い製品と顧客サービスを提供する会社として、世界中の病院、大学、主な研究機関のみならず、バイオテクノロジーや製薬企業からも広く認知されています。1952年に創立され、カリフォルニア州ハーキュリーズに本社をおくバイオ・ラッドは、グローバルなネットワークを通じて世界中の研究者と企業の顧客にサービスをご提供しています。バイオ・ラッドは世界中に8,000人余りの従業員を擁し、2018年の売上高は22億ドルを超えています。詳しくはwww.bio-rad.comを参照ください。
本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の規定する「将来予測に関する記述(forward-looking statements)」が含まれています。これらの将来予測に関する記述には、将来の財務的成績または業績の推測に関わる表明、事業の成長、本四半期のコア事業での業績に基づき売上高成長の継続と長期的目標達成に向けた進展に自信を抱いていること、2019年通年について為替変動の影響を除いた売上高成長率が4.0%〜4.5%に達すると共に非GAAP利益率が12.5%〜13.0%に改善すると予想していること、2019年には主要な製品分野と地域の多くにおいてさらに成長を予想していること、および2019年に見込んでいる非GAAP営業利益率の200ベーシスポイント近い拡大が、長期目標であるEBITDAを2020年に20%以上にまで引き上げるにあたってさらに大きな一歩となることが含まれ、ただしこれらに限定されるものではありません。将来予測に関する記述は、一般に「予測」、「期待」、「推定」、「継続」、「考える」、「予定」、「見積もる」、「推定」、「可能性」、「意図」、または同様な表現とそれらの否定形をはじめとした将来に関わる語句により識別可能ですが、ただしすべての将来予測に基づく表明がこれらの語句を含むとは限りません。こうした記述には、リスクと不確実性が含まれており、これによって実際の結果が将来予測に関する記述に示される、または示唆されるものから大幅に異なる可能性があります。当社のリスクと不確実性の詳細については、直近のフォーム10-Kによる年次報告書、フォーム10-Qによる四半期報告書、およびフォーム8-Kによる最新報告書を含む、当社が米国証券取引委員会に提出した報告書の「Risk Factors」セクションをご覧ください。将来予測に関する記述は本プレスリリース時点での分析のみを反映し、その時点においてのみ有効なものであり、このような記述には過度の信頼を置かないようご注意ください。バイオ・ラッド ラボラトリーズ社はこれらの将来予測に関する記述を更新する一切の義務を否認いたします。
<本件に関するお問い合わせ先>
ゴリンジャパン
バイオ・ラッド ラボラトリーズ広報担当 加藤
TEL:03-5484-6001/Fax:03-5484-6005
investor_relations@bio-rad.com
| |
| バイオ・ラッド ラボラトリーズ |
| 連結損益計算書-要約 |
| (単位:千ドル) |
| (監査前) |
| |
|
2018年第4四半期
(10月~12月)
|
|
2018年度決算
(1月~12月)
|
| |
|
2018 |
|
2017 |
|
2018 |
|
2017 |
| 純売上高 |
|
$ |
617,541 |
|
|
$ |
621,295 |
|
$ |
2,290,109 |
|
|
$ |
2,160,153 |
|
| 売上原価 |
|
|
283,765 |
|
|
|
276,038 |
|
|
1,065,747 |
|
|
|
972,450 |
|
| 売上総利益 |
|
|
333,776 |
|
|
|
345,257 |
|
|
1,224,362 |
|
|
|
1,187,703 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 販売費及び一般管理費 |
|
|
212,543 |
|
|
|
201,730 |
|
|
833,294 |
|
|
|
806,790 |
|
| 開発費等 |
|
|
53,074 |
|
|
|
76,041 |
|
|
199,196 |
|
|
|
250,157 |
|
| のれん代と長期性資産減損 |
|
|
300,513 |
|
|
|
11,506 |
|
|
300,513 |
|
|
|
11,506 |
|
| 営業利益 |
|
|
(232,354) |
|
|
|
55,980 |
|
|
(108,641) |
|
|
|
119,250 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 支払利息 |
|
|
6,139 |
|
|
|
5,781 |
|
|
23,962 |
|
|
|
23,014 |
|
| 為替差損 |
|
|
950 |
|
|
|
1,460 |
|
|
2,861 |
|
|
|
9,128 |
|
| 保有株式の評価変更 |
|
|
814,109 |
|
|
|
- |
|
|
(606,230) |
|
|
|
- |
|
| その他の収益 |
|
|
(7,005) |
|
|
|
2,789 |
|
|
(36,593) |
|
|
|
(10,697) |
|
| 税引前利益 |
|
|
(1,046,547) |
|
|
|
45,950 |
|
|
507,359 |
|
|
|
97,805 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 法人税等 |
|
|
213,400 |
|
|
|
36,784 |
|
|
(146,363) |
|
|
|
24,444 |
|
| 純利益 |
|
$ |
(833,147) |
|
|
$ |
82,734 |
|
$ |
360,996 |
|
|
$ |
122,249 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 基本的1株当りの利益: |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 純利益 |
|
$ |
(27.88) |
|
|
$ |
2.78 |
|
$ |
12.10 |
|
|
$ |
4.12 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 加重平均普通株式数 |
|
|
29,878 |
|
|
|
29,765 |
|
|
29,836 |
|
|
|
29,655 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 希薄化後1株当りの利益: |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 純利益 |
|
$ |
(27.88) |
|
|
$ |
2.75 |
|
$ |
11.94 |
|
|
$ |
4.07 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 加重平均普通株式数 |
|
|
29,878 |
|
|
|
30,108 |
|
|
30,228 |
|
|
|
30,034 |
|