<ニュースリリース>
本リリースは5月8日に米国で発表されたものです
2019年5月8日、カリフォルニア発-ライフサイエンス研究用機器および試薬、体外診断用医薬品および医療機器の製造販売をグローバルに展開するバイオ・ラッド ラボラトリーズ社(Bio-Rad Laboratories Inc. 本社:米国カリフォルニア州ハーキュリーズ、NYSE:BIO, BIOb)は、2019年第1四半期(1-3月期)決算を発表しました。
2019年第1四半期の純売上高は、前年同期の5億5,150万ドルから0.4%増の5億5,400万ドルとなりました。為替変動の影響を除いた場合は前年同期比4.0%増となりました。2019年第1四半期の売上総利益率は56.3%、前年同期は54.8%でした。
ライフサイエンス部門の第1四半期の純売上高は2億1,570万ドルとなり、前年同期から9.1%増加しました。為替変動の影響を除いた場合は前年同期比12.0%増でした。この為替変動の影響を除いた売上高増加には、主にセルバイオロジー、フードセーフティ、Droplet Digital PCR、およびプロセスクロマトグラフィー製品の売上が反映されています。地域別では特に南北アメリカを主としてすべての地域で売上高が増加しました。
臨床診断薬部門の第1四半期の純売上高は3億3,410万ドルで、前年同期から4.8%減少しました。為替変動の影響を除いた場合の減少幅は1.0%未満でした。この為替変動の影響を除いた売上高には、自己免疫および血液型検査製品が貢献しました。今四半期の売上高は南北アメリカで拡大しましたが、アジア太平洋地域と一部の欧州地域での低下により相殺されました。
2019年第1四半期には8億6,520万ドル、希薄化後1株当りでは28.74ドルの純利益を計上しましたが、これに対し前年同期は6億5,680万ドルの純利益、希薄化後1株当りの利益は21.77ドルでした。2019年と2018年のどちらの第1四半期の純利益にも、主にSartorius AGへの投資について、それぞれ10億5,920万ドルと8億1,590万ドルの持分時価修正を損益計算書に計上したことによる大きな押し上げ効果が反映されています。今四半期にはまた、Sartorius AGへの投資から1,570万ドルの配当が宣言されたことによる押し上げ効果も反映されています。この配当は過去には第2四半期に発表されていました。
2019年第1四半期の有効税率は23.2%で、これに対し前年同期は24.0%でした。バイオ・ラッド ラボラトリーズ社のノーマン・シュワーツ(Norman Schwartz)社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「第1四半期の業績にはバイオ・ラッドの製品分野の多くが大半の地域にて引き続き強さを発揮していることが反映されています。今四半期にはコアとなる営業実績が改善し、この1年の残りの期間を迎えるにあたって良き勢いを得ることができました。」
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GAAPベース業績
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2019年第1四半期
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2018年第1四半期
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売上高(百万ドル
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$554.0
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$551.5
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売上総利益率
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56.3%
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54.8%
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営業利益率
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10.2%
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7.9%
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純利益(百万ドル)
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$865.2
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$656.8
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希薄化後1株当たり利益
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$28.74
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$21.77
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非GAAPベース業績
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2019年第1四半期
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2018年第1四半期
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売上総利益率
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55.6%
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55.7%
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営業利益率
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10.5%
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9.7%
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純利益(百万ドル)
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$49.6
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$35.4
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希薄化後1株当たり利益
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$1.65
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$1.17
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このプレスリリース中の財務諸表に続き、GAAPベースと非GAAPベースの業績値の間の調整内容を記載しています。非GAAPの業績値には、取得無形資産の償却、買収関連の費用と利益、株式投資に伴う事業再編費用、減損費用および評価額変更、持分法投資に伴う損益、訴訟関連の重要な費用または利益ならびにそれに伴う法的費用、および個別に発生した法人税関連の事象とこれらの非GAAP調整が法人税に及ぼす影響が含まれています。
非GAAPベースの純利益と非GAAPベースの希薄化後1株当り利益(非GAAP EPS)は、本プレスリリース中の「非GAAPの業績報告について」に記載する特定の項目を除外した非GAAPベースの業績値です
2019年第1四半期の非GAAPベースの純利益は4,960万ドル、希薄化後1株当り利益は1.65ドルで、これに対し前年同期は3,540万ドル、希薄化後1株当り利益は1.17ドルでした。2019年第1四半期の非GAAPベースの有効税率は28.5%で、これに対し前年同期は27.0%でした。
2019年と2018年の第1四半期の報告ベースの純利益と希薄化後1株当り利益、ならびに非GAAPベースの純利益と希薄化後1株当り利益との調整を下表に示しています。
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第1四半期
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(1株当りデータを除き千ドル)
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2019年
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2018年
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GAAP純利益
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$865,195
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$656,774
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取得無形資産償却
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5,327
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6,879
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法的事項
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4,440
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3,679
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買収関連費用(利益)
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(7,758)
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(1,618)
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事業再編費用(利益)
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(224)
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1,038
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保有株式の評価額変更
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(1,059,230)
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(815,934)
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持分法投資に伴う損(益)
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317
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-
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その他の非回帰性項目
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(759)
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(9,208)
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非GAAP調整額に対する法人税影響
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242,332
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193,751
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非GAAP純利益
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$49,640
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$35,361
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GAAP希薄化後1株当り利益
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$28.74
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$21.77
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非GAAP希薄化後1株当り利益
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$1.65
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$1.17
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2019年の業績見通し
2019年通年について、バイオ・ラッドは引き続き為替変動の影響を除外した売上高が約4.0%から4.5%の伸びを示し、また非GAAPの営業利益率が12.5%から13.0%に改善すると予想しています。
非GAAPの業績報告について
バイオ・ラッドは一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)に基づき作成された業績値に加え、非GAAPベースの純利益と非GAAPベースの1株当り利益を含む特定の非GAAPによる業績値を使用しています。非GAAPの業績値からは、取得無形資産の償却、買収関連の特定の費用と利益、事業再編費用、資産減損費用、株式投資の評価額変更、および訴訟関連の重要な費用または利益ならびにそれに伴う法的費用が除外されています。非GAAP純利益と非GAAPの1株当り利益からは、個別に発生した、または予想可能な形で再度発生すると期待できないその他の特定の損益、それらに関連する税引当金/控除、および個別に発生した重要な税関連事象も除外されています。これらの項目は通常の営業外のものである、または将来の期について正確に予測することが困難な場合がある、またはそれら両方に該当するために除外されています。
バイオ・ラッドは総合的な業績の分析と評価、経営上の判断、将来の期における予測と計画、および報酬制度の下での支払額決定に、GAAPと非GAAP両方のさまざまな財務指標を使用しています。バイオ・ラッドは自社の継続的な事業運営の成果を評価するにあたり非GAAP指標が有用であると考えています。バイオ・ラッドはこの非GAAP財務指標が、GAAPに基づき作成された財務指標の代替とはならないものの、財務および経営的な業績を検証するにあたってその透明性を高める有用な補足的データであると考えています。バイオ・ラッドはさらに、非GAAP財務指標の開示が投資家およびその他の人々にとって、バイオ・ラッド経営陣と同じ方法により業績と将来の見通しを把握および評価し、また業績を複数期の間において、また同業他社と比較するうえで役立つ情報を提供するものであると考えています。具体的には、バイオ・ラッド経営陣は以下の理由に基づき項目除外による調整を行っています。
取得無形資産の償却: バイオ・ラッドが予測可能な周期に基づいて事業と資産を取得することはありません。取得した無形資産の取得価格と償却期間は一様ではない可能性があり、またそれぞれの取得または購入ごとにも異なります。バイオ・ラッドは取得無形資産の償却を除外することにより、財務諸表を使用した過去および現在の業績をより良く検証および把握できるようになり、また同業他社との比較が容易になると考えています。
買収関連の費用と利益: 買収に伴う特定の項目については取引費用、条件付対価負債の公正価値変更、それ以前に存在した関係の解消に伴う利益または費用をはじめとした費用または利益が発生します。これらの費用または利益は買収に関連したものであり、継続的な事業運営には直接関係しないためバイオ・ラッドはこれらを除外しています。
株式投資における事業再編費用、資産減損費用、および評価額変更: バイオ・ラッドには、予測できない状況において、または多くの場合には継続的事業の範囲外において、またはその両方において、株式投資に使用される個別の資産または資産グループに関する事業再編および減損費用、およびその評価額変更に伴う費用と利益が発生します。これらの事象はGAAPベースの財務諸表には反映されていますが、それぞれ個別の取引であるため継続的業務を以前または将来の期と比較するにあたっては制約となる場合があります。
訴訟関連の重要な費用または利益ならびに法的費用: バイオ・ラッドには訴訟およびその他のコア事業とは無関係な偶発的事象により、費用または利益ならびに訴訟費用が発生する場合があります。これらの費用または利益が大規模である場合、および重要な法的事項に伴う法的費用である場合、バイオ・ラッドはそれらが継続的事業と業績には無関係であると考えるため除外しています。
法人税費用: バイオ・ラッドは非GAAP法人税引当金を計算するにあたり、上記の除外項目による税効果を推定することにより、税引前金額に適用される非GAAPベースの年間有効税率を判断しています。またその性質または課税管轄またはその両方に基づき、特定の税率適用または取り扱いを必要とする項目についても調整を加えています。
今後も投資家と経営陣への有用な情報提供との目標に沿うと判断される場合には、その他の項目もその時々において除外される可能性があります。
非GAAP財務指標は一般に公正妥当と認められている会計原則に沿って作成されたものではなく、また他社が使用する非GAAP財務指標とは異なる可能性があるため、その使用には制約が伴います。非GAAP財務指標が持つ価値は、報告ベースの業績に重大な影響を及ぼす項目が除外されていることによる制約を受けます。この追加情報の提示は単独で検討されるべきものではなく、また米国のGAAPに基づき作成された財務指標のうち直接比較対象となるものの代替物と見なされるべきものでもありません。投資家の皆様には、本プレスリリースに添付の諸表に記載する、非GAAP財務指標とそれに対応するGAAP財務指標との対照をご確認いただくようお願いいたします。
電話会議とウェブキャスト
この業績については、2019年5月8日太平洋時間午後2時(東部時間午後5時)からバイオ・ラッド経営陣による電話会議が開催されます。参加を希望される方は、電話番号855-779-9068(米国内)または631-485-4862(米国外)にて暗証番号9578218をご利用ください。この電話会議のライブ・ウェブキャストには、www.bio-rad.comの"Investor Relations"の"Quarterly Results"からアクセス可能です。ウェブキャストは約1年間"Investor Relations"セクションからお聞きいただけます。
【バイオ・ラッド ラボラトリーズ社について】
バイオ・ラッド ラボラトリーズ社は、科学の最先端で事業を行うとともに、ライフサイエンスの研究支援製品と臨床診断用製品を世界各地で製造販売しています。バイオ・ラッドは質の高い製品と顧客サービスを提供する会社として、世界中の病院、大学、主な研究機関のみならず、バイオテクノロジーや製薬企業からも広く認知されています。1952年に創立され、カリフォルニア州ハーキュリーズに本社をおくバイオ・ラッドは、グローバルなネットワークを通じて世界中の研究者と企業の顧客にサービスをご提供しています。バイオ・ラッドは世界中に8,000人余りの従業員を擁し、2018年の売上高は22億ドルを超えています。詳しくはwww.bio-rad.comを参照ください。
本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の規定する「将来予測に関する記述(forward-looking statements)」が含まれています。これらの将来予測に関する記述には、将来の財務的成績または業績に関する推測、多くの製品分野が大半の地域において引き続き強みを示したことを反映した第1四半期全体の業績、コア事業における第1四半期の営業実績改善がこの1年の残りの期間を迎えるにあたって良き勢いを提供していること、および2019年通年の為替変動の影響を除外した売上高が約4.0%から4.5%の伸びを示し、また非GAAPの営業利益率が12.5%から13.0%になると予想していることに関わる表明が含まれ、ただしこれらに限定されるものではありません。将来予測に関する記述は、一般に「予測」、「期待」、「推定」、「継続」、「考える」、「予定」、「見積もる」、「推定」、「可能性」、「意図」、または同様な表現とそれらの否定形をはじめとした将来に関わる語句により識別可能ですが、ただしすべての将来予測に基づく表明がこれらの語句を含むとは限りません。こうした記述には、リスクと不確実性が含まれており、これによって実際の結果が将来予測に関する記述に示される、または示唆されるものから大幅に異なる可能性があります。当社のリスクと不確実性の詳細については、直近のフォーム10-Kによる年次報告書、フォーム10-Qによる四半期報告書、およびフォーム8-Kによる最新報告書を含む、当社が米国証券取引委員会に提出した報告書の「Risk Factors」セクションをご覧ください。将来予測に関する記述は本プレスリリース時点での分析のみを反映し、その時点においてのみ有効なものであり、このような記述には過度の信頼を置かないようご注意ください。バイオ・ラッド ラボラトリーズ社はこれらの将来予測に関する記述を更新する一切の義務を否認いたします。
<本件に関するお問い合わせ先>
ゴリンジャパン
バイオ・ラッド ラボラトリーズ広報担当 加藤
TEL:03-5484-6001/Fax:03-5484-6005
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| バイオ・ラッド ラボラトリーズ |
| 連結損益計算書-要約 |
| (単位:千ドル) |
| (監査前) |
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2019年第1四半期(1月~3月) |
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2019 |
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2018 |
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| 純売上高 |
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$ |
553,979 |
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|
$ |
551,519 |
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売上原価 |
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242,217 |
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249,316 |
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| 売上総利益 |
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311,762 |
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302,203 |
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販売費及び一般管理費 |
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207,581 |
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209,130 |
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開発費等 |
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47,575 |
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49,427 |
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| 営業利益 |
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56,606 |
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43,646 |
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支払利息 |
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5,986 |
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5,782 |
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1,280 |
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1,254 |
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保有株式の評価変更 |
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(1,059,230 |
) |
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(815,934 |
) |
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その他の収益 |
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(18,696 |
) |
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(11,145 |
) |
| 税引前利益 |
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1,127,266 |
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863,689 |
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法人税等 |
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(262,071 |
) |
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(206,915 |
) |
| 純利益 |
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$ |
865,195 |
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|
$ |
656,774 |
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| 基本的1株当りの利益: |
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純利益 |
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$ |
29.03 |
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|
$ |
22.05 |
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加重平均普通株式数 |
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29,801 |
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29,787 |
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| 希薄化後1株当りの利益: |
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|
純利益 |
|
$ |
28.74 |
|
|
$ |
21.77 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
| |
|
加重平均普通株式数 |
|
|
30,104 |
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30,171 |
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